スタッフ紹介

代表 院長  岡本 幸士(おかもと こうじ)

代表 院長  岡本 幸士(おかもと こうじ)

治療家になった理由

治療業界12年目の私がこの業界に入ろうと思ったきっかけは?

結果が出ない整骨院、マッサージ屋、整体が多いのは…単純に勉強不足です。または強い力を使い体を治そうとしているために逆に回復を妨げています。

まずはそれには理由があるので、聴いて頂けると幸いです。

私院長の岡本幸士は若く見られる事が多いです。そして現に29歳でまだまだ若いです。ただ私は高校生の時からこの業界に入り手技を磨いて来ました。

自分を変えて支えてくれたもの

昔から治療に興味があった訳では無く、陸上競技(長距離)を中学生の時から行っており初めは選手になる事が夢でした。もっと小さい時から走る事が好きで、物を使った競技が全く出来ない典型的な走るしか出来ない自分でしたが陸上競技の長距離に出会い、初めてこれは自分を活かせると感じ始めました。

もう1つ昔の話でいうと小学生高学年の時にいじめを体験しました。小学生の時は何をやっても上手くいかない、ドッチボールも出来ない子だったのできっといじめられたのでしょう。その頃は自分自身いじめられてるとは思っていません。というか思いたくなかったのでずっと何があっても笑った生活。笑えば大丈夫。という精神で日々生活を送っていました。

この生活が陸上競技を中学生で始め、練習ばっかりしていると長距離で校内で1位、東大阪で1位を取ることが出来ました。その頃周りには昔自分をいじめていた友達は全くいなくなっていました。陸上競技という物で私は自然と笑顔が出来るようになりました。

挫折と転機

高校で陸上競技を同じく行いましたが、急な腰痛、左足首の捻挫に襲われ、満足に競技が出来ませんでした。その頃から初めて自分の体を治す為に整骨院に通いだし、一生懸命に治してくれる先生の姿に感動しました。

捻挫や、腰痛のせいで練習がしっかり出来ずタイムも伸びなかったですが、最後の引退試合まで気持ちは後悔なく出来ました。当然将来も陸上競技を行おうと考えていた自分ですがこのように陸上競技で自分を変えて支えてくれたように、他の色んな競技、または日々の生活が困ってる方や悩んでいる方を手助けして支えてあげる事も良くないか?と考え始めて進路を決めました。そして、高校在学中ですが同時に自分を治すのに一生懸命になって頂いた先生の所で早くやるからには覚えたい。人を治したい。と思い働き始めました。

マッサージやボキボキでは根本より治らない?

3年間かけて一日の半分を柔道整復師という資格(整骨院の資格)を取りに勉強することに、残り一日の半分は整骨院で治療を行っておりました。本当に毎日勉強と治療とで寝る間も遊ぶ暇もありませんでした。このタイミングで周りは大学生で全く会えなく、広く浅い友達は皆会わなくなりました。

ただそんな表面上よりも早く体を治す治療を覚えたい一心で国家試験を一発合格し晴れて明日より柔道整復師として治療が出来るスタートラインにつきました。

資格を取り2年ほど経ったある日普段私は骨盤や背骨をボキボキする矯正や、肘でグリグリ、全体重を乗せて押すような今とは比べものにならない程の整骨院での整体を行っておりました。しかしやってもやっても治らない。また自分ではマッサージや矯正で治したと思った方がまた痛いと戻ってくるのです。これは何故か?自分の技術が足りないのか?と資格をとった後も土日の休みに自腹で勉強会に通い、恋人との時間も取れず、セミナーの数百万円もする大金お金も裂きながら行っておりました。

夢の体質改善整体の完成

ただそのおかげというものおかしいですが、どうやったら治る。という考え方、治し方を教えて頂ける先生の元で勉強が出来る機会を得ました。それが疲労回復協会、自律神経整体、REX式整体になります。そこの手技を2014年に完全に覚え、その他により効果の上がる勉強会に通い、疲労回復整体、自律神経整体、REX式整体をベースにいちる整体院オリジナルの体質改善整体を完成させました。ボキボキしない、強いマッサージをしないソフトな整体になります。また効果は骨盤も姿勢も整い小顔になり痩せやすく体質改善もする夢のような結果を出すことに成功しました。この手技は是非女性の方に受けて貰えると効果を実感して頂けると考え完全独立し、現在は当院には女性が9割ホームページやチラシ、家族や知人の紹介。男性が1割主に家族、知人の紹介で来院されています。

今はいちる整体院の体質改善整体を習いに来るプロの先生に教えて、体質が変わり不調が無くなる整体を世に広めて自分みたいに生活や競技に困った方の手助けや、支え変えていく事をおこなっているのが現状であります。

 

名前:岡本 幸士

誕生日:11月05日

さそり座

趣味:FM802、ライブ(野外フェス、サカナクション)、コーヒー

おすすめの◯◯:玉造駅の徒歩5分のヒロフミフジタコーヒーFM802の番組ロックキッズ802

 

一言:あなたの健康と美容のお手伝いさんです。今悩んでいる悩みが治るとしたどうですか?未来が変わると思いませんか?人との関係も変わると思いませんか?

身体が良くなると良い事しか起きません。そんな体験を是非ご体験ください。

副院長 中村 一彦(なかむら かずひこ)

副院長 中村 一彦(なかむら かずひこ)

治療家になるまで

この業界に入った理由

元々は今とは全く畑違いの不動産業界でバリバリ働いていました。

その当時は自分がこの治療業界で働くなんてまったく思いもしていませんでした。

ただその頃から「もっと人の役に立てるやりがいのある仕事がしたい」という、強い思いは常にありました。

 

きっかけ

治療家への転職のきっかけは、利腕の肘を骨折した時の経験にあります。

しっかりとした設備が整った大きな総合病院の整形外科に毎週通うものの、本当にいい加減な医師に当たってしまい、通常2ヶ月程で治るはずのものが治るどころかどんどんと酷くなり、完全に治るまでには1年程を要し大変な思いをしました。

当時のその医師は、私と同じ肘頭骨折を経験していたこともあり安心して任していましたが、治療は立派なリハビリ施設があるも一切行われず「リハビリにくる意味なんてない。自分でやればいい」ということでした。言われた通りに自分でリハビリを頑張り、毎週通院しましたが、1ヶ月経過した頃には指が痺れだし、肘が伸びず曲がらずで肩甲骨も歪み、腕も上げられないひどい状態になっていました。

その時にあまりにもいい加減な医師ということが分かり(言動も含め沢山ありますがここではその詳細は省略しておきます。)その医師に見切りをつけ、他の整形外科に行くことにしました。

そしてその時の初診で言われた事は、「元通りに治るのは難しくどこまで治るかはわかない。腕の組織が拘縮して動かなくなり、大変なことになるので1カ月も固定はありえないしリハビリ治療が無いのも信じられない。骨がくっついていなくてもギプスは2週間程で外して必ずリハビリ治療していく。」という内容のものでした。

本当ならちゃんと治っていたかと思うと悔しい気持ちでいっぱいでした。

そしてその日から毎週23回のリハビリ通院と、毎日のリハビリ地獄が始まりました。

1ヵ月ほどが経過しましたが、悲しいことに肘肩の可動域は現状維持の状態で、指の痺れはむしろ酷くなっていました。

整形外科では全然良くならず、リハビリするしかない中で、私は他に良い方法(治療)はないのかを探し始めるようになりました。

まず初めに鍼灸治療を受けてみました。

これまで整形外科の理学療法士にマッサージしてもらい、尚且つあんなにリハビリを頑張っても変わらなかった肘肩の可動域が1回の治療で変わり、その鍼灸の力にすごく感動し、治る希望が出た事に大喜びしました。

しかし鍼灸では、その時は変わっても効果が長く持たず、すぐに元に戻るのを繰り返し、1ヶ月ほど経過した時には鍼灸治療にも限界を感じていました。

そして拘縮を得意とする中国式の深刺鍼灸にも行きましたが、治るどころかとにかく痛いだけでした。

その当時は藁にも縋る思いでしたが、今から考えると「そらあんなに痛かったら筋肉が緊張して緩まんわっ‼」とツッコミたくなりますが‼

それからなんの進展も無く困り果てていた時に、首のヘルニアで症状が酷くて病院では手術しか方法がないと言われていた友人が、整体治療で治ったという話を聞き、初めて整体に興味を持つことになりました。

私は整体院には行ったことがなかったので、整体といえば「マッサージかなんか、身体を整えるところ⁇」みたいなイメージしか無く、治療を行うとは思ってもみなかったし、薬や治療具を使わずに身体を触って治すということに全く想像がつかず、多少信じ難い思いもありました。

しかし友人の勧めもあり、ダメもとでも1回は行ってみようと思い、治療系の整体院に行ってみることにしました。

 

そして初めて整体院に(転機)

整体1回目に、鍼灸では限界で上がらなかった肩がそれ以上に上がり、肘も曲がり、半分諦めかけていた私に希望が湧き上がりました

これで治るかも知れない。そんな思いを胸に毎週通院し、1ヶ月程(4)通院した頃には、痺れは完全になくなり、肩腕の可動域は改善され、ほぼ元の状態にまで治りました

この時の言葉に出来ない感動と感謝の気持ちは今でも忘れる事が出来ません。

そしてこの経験を通じて西洋医学(病院)の良いとこやその限界、出会う先生により患者の症状は左右される事、整体という何よりも素晴らしい治療方がある事を知り、この整体という療法で自分と同じ様に体の事で悩んでいる方を治してあげたいと、とても強く思うようになりました。

そう思うと、居ても立っても居られなくなり今まで勤めた会社を退職。

そして治療業界に転職し、休日も楽しんで様々な勉強や技術習得に励んでいます

1人でも多く治したいという思いは負けません。

生涯勉強で自分を高め、ご縁のある方を心身ともにサポートしたいと思っています。

様々な症状でお悩みの皆さまのご来院を心よりお待ちしております

 

 

名前:中村一彦

誕生日:524

ふたご座

趣味:BASS釣り、犬の散歩

おすすめの◯◯:緑橋駅のBAR スタンド(大正時代の建物で他にない味のある感じ)

箕面ビール(女性におすすめ)、モメサンメルロー(ワイン)

一言:あなたの心身のお悩みを聞かせて下さい!不動産の相談もOKですよ(笑)