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生理痛と更年期障害の関係性とは?

更年期障害,生理

更年期障害に悩む人ほど、生理痛や生理不順に悩む事が多くなります。

なんとなくホルモンバランスは関係しそうですが、詳しくは分かりませんよね?

今回はホルモンバランスの乱れが更年期障害や生理の悩みに関係しているメカニズム。

そして、実はホルモン以外の原因もあるのでこれらをお伝え致しますね( ゚Д゚)

更年期障害,生理痛

更年期障害と生理のお悩みはなぜ関係するの?

一般的に関係はしそうなんですが、なぜ関係するのか分からない関係性ですよな。

よくあるのが更年期障害の出る時期に生理の不順が起きたり、元々生理痛がきつい方が更年期障害として発症したり。

でもこれらには実はどちらも共通点があるのです。

更年期障害,生理痛

更年期障害と生理のメカニズムとは

更年期障害はまずなぜ起こるか?

50歳で女性は平均閉経すると言われています。

その前後5歳の46から54歳辺りを更年期と言います。

その時期は元々女性ホルモンが落ちてきたりする時期ですが、それに加えて自律神経が乱れていると更年期に起こる障害として名前が付き更年期障害として出ます。

生理痛では生理中は、子宮を収縮させますよね?

はがれ落ちた子宮内膜と一緒に血液も外に押し出す働きをするプロスタグランジンという痛みに関係するホルモンが分泌されます。

この分泌量が多いと、子宮の収縮が非常に増えます。

そうなると陣痛のような子宮や下腹部や腰痛の原因になります。

さてこの2つ一体どんな関係性があるのでしょうか?

更年期障害,生理痛

更年期障害と生理痛の共通の関係性とは?

これは共に原因の共通点です。

更年期障害では更年期というタイミングで自律神経が乱れるから起こる。

生理痛では痛みを起こすホルモン。

それを出す命令を出すのは脳です。

でも自律神経が乱れるとその脳の命令が狂ってしまうので結果的に痛みホルモンも量が多くなり生理痛がきつくなってしまいます。

共に共通点は自律神経ですがこれらの乱れる原因は

  1. 食事
  2. 悪い食べ物を食べる方、水分は1.5リットルから2リットル以下の人。

  3. 睡眠
  4. 6時間以下。又は朝に寝たーっ感じが無い人。

  5. 運動
  6. 歩きが1日5000歩以下の人。

  7. 同一姿勢
  8. 2時間以上の長さ。

  9. ストレス
  10. 特に不安、恐怖、怒りがあるか。

これらが自律神経の乱れを作る原因で、更年期障害や生理の問題の原因なのです。

昔からこのような生活を続けて来た人ほど中々生活を改めてもすぐ良い効果が出ないのです。

この場合は全身を診ている自律神経や内臓の調整を行ってる整体に行かれる事をおすすめ致します。

御自身ではまずは①から⑤を改める所からスタートして貰えると共に治ってきやすくなりますので是非行ってみてください。


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