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PMSの治療に漢方薬は安全ですか?

PMS,漢方薬

PMSに効果があると聞き、漢方薬を飲もうとしてる方。

実は注意点があります。

漢方薬って身体に優しくて安全ってイメージがあると思います。

でも使い方を間違えると、効かないだけでなく毒にもなるのです( ゚Д゚)

今回は使い方を間違わず、漢方薬を使用できる方法をPMSの原因と絡めてお伝えしていきますね。

PMS,漢方薬

PMSには漢方薬が良い?

生理の1週間ほど前から起こるPMSですが、気分や感情の変動が出たり、肩こり、首こり、頭痛、腰痛、その他、やる気が出なかったりします。

やはりそんな時に選びやすいのは薬。

その中でも極力身体に負担の少なそうな漢方薬なら大丈夫かな?という理由で選びそうになりますよね?

PMS,漢方薬

実際のPMSのメカニズムとは

PMSが出る症状が強い人ほど簡単に言うと自律神経が乱れている状態の方が多いです。

生理前後の身体はホルモンが波のように上がったり、下がったり分泌されます。

自律神経が乱れてる状態でその波の乱れた状態を迎えてしまうとPMSの症状が出てきます。

ただ皆が生理の前にPMSの症状が出るわけではありません。

このPMSの出る・出ないの状態は自律神経の乱れにかかっています。

PMS,漢方薬

自律神経が乱れる原因と漢方薬の効果。

漢方薬というと、症状別に効果がある事が多いです。

肩こりならこの漢方薬、イライラならこの漢方薬、頭痛ならこの漢方薬。

このようにこの症状にはこれこの漢方薬というものです。

でも自律神経が乱れPMSに悩まれるとどうなると思いますか?

肩こりも頭痛もイライラも全て起きるのです!

その為に自律神経の乱れを治さないと漢方薬を飲んでも効かない可能性があるのです。

漢方薬でも飲む期間が長かったり、量を多めに取り過ぎると身体からしたら毒になってしまいます。

飲んでも効果が出にくい場合は飲まない選択肢も必要になりますよ(*゚▽゚)ノ

適切に漢方薬を使い、身体に優しくPMSの不調の改善を行ってみてくださいね(^^♪


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