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生理痛がロキソニンで改善しない?

生理痛,ロキソニン

生理痛に悩む時にロキソニンで対処してる方は非常に多いです。

その中でも、初めは効いたのに最近効かないという方は多いはずです。

でも実際はその状態ってかなりやばい状態なのです。

今回はそんなロキソニンで生理痛が改善しない原因についてお伝えいたします。

生理痛,ロキソニン

生理痛がきつい時の一般的な対処法とは?

やはり思いつくのは痛み止めのロキソニンが多いと思います。

またはボルタレン、イブも飲んでる方も多いのが現状です。

ではなぜ効果が無いのか?

はたまた昔は効果があったのになぜ最近効果が無いのでしょうか?

生理痛,ロキソニン

なぜ生理痛が出るのか?

生理痛は人によって痛みがきつい人、きつくない人など様々いると思います。

でもそれには理由があります。

  1. 食生活が悪い(内臓状態の悪化)
  2. 睡眠不足やストレスが溜まっている(自律神経の悪化)
  3. 歩き不足(体内循環力の低下)

これら①②③の極端な不摂生、または複合した溜めすぎ、普通はこれらは人によって差がありますよね?

その量に比例して実は生理痛も強くなるのです。

これがロキソニン等の痛み止めでは生理痛が改善しにくい原因に繋がるのです。

生理痛,ロキソニン

ロキソニンで改善しない身体の事情とは?

上記の①②③が溜まった結果このようになります。

  • 悪い食事の①
  • 内臓状態の機能低下=ホルモンを受け取れなくなります。

  • 睡眠不足やストレスが溜まる②
  • 脳や自律神経の機能低下=ホルモンが出にくくなります。

  • 歩き不足の③
  • 血液循環が悪い=ホルモンが届きにくくなります。

そしてこの①②③があればあるほど、「痛み止め<<<痛みを感じる物質」になってしまい、痛みを感じる物質が上回ってしまいます。

これがロキソニンでは改善しない状態です。

この場合は生理痛をロキソニン等の痛み止めで止めるより、食の改善や、睡眠を増やす、ストレスの原因を無くしたり、ウォーキングを行う。

これでも改善しない場合は内臓や脳、自律神経を含めて治してくれる女性の悩みや婦人科疾患専門治療院にご相談する事をおすすめ致します。

ぜひ私生活に目を向け直し、ロキソニン等の薬に頼らない身体をこの機会に作ってみてくださいね。


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